去る6月15日(水)「夏のお酒特集」と題しまして当社「未来洞」にて恒例の月例きき酒会を開催をいたしました。
当日限定の受注商品や参考出品酒も用意もあり、梅雨の晴れ間の当日、熱心なお客様にはご来場をいただきまして誠にありがとうございました。
印象に残ったお酒も多かった事と思われます。
去る平成22年11月24日(水)に年内最後の月例きき酒会を開催いたしました。
お忙しい中、多数の酒販店様や飲食店様にご参加頂き誠に有難く、また蔵元より「手取川」の吉田社長と「出羽桜」の池田広域担当長にゲストとして参加頂きました。
青森県 西田酒造店より 田酒 特別純米酒と今季の山廃仕込特別純米酒を飲み比べて!
秋田県 山本合名会社より 純米酒の『ど辛』をきき酒。また純米大吟醸のギフト用『礼』のご案内。
岩手県 南部美人より 辛口本醸造の『燗!』、吟醸しぼりたて本生、リキュール専用新工場建設を記念して糖類無添加梅酒とスパークリング梅酒を出品。
去る平成22年9月16日(水)に東京御茶ノ水にある「東京ガーデンパレス」におきまして、第30回「小泉商店手造り地酒研修会」を開催いたしました。
当日の朝はゲリラ豪雨のような激しい空模様で、一部電車にも遅れが出るなど心配されましたが、開催時刻が近づく頃には小雨となり日中は穏やかな空となりました。
30回目を迎えた当研修会ですが、ひとえに日頃のお取引先様のご厚情の賜物と、過去を振り返り感謝をし、ともに未来へ飛躍すべく、テーマを「感謝」といたしました。
写真はご挨拶をする弊社社長
去る7月21日(水)第5回小泉青雲塾を開催致しました。 今回の講師は「日高見」蔵元社長の平井孝浩氏による 「きき酒塾」です。
「スシ王子」と異名をとる伊達男平井社長が目指すお酒は、地元石巻の豊富な海産物に合うお酒。特に生魚の風味を邪魔せず食中でマグロや生がきなどの乗り切った脂を口中でさっと切るような、食べ物の風味を邪魔しない、 雑味のない透明感のある「キレのいいお酒」です。 「魚で飲るなら日高見だっちゃ!」を合言葉に酒造りに挑んでます。
薫風薫る5月19日(水)第62回月例きき酒会を開催致しました。今回のテーマーは「出羽桜・南部美人」 出羽桜から仲野営業部長、池田、鴨田両課長。南部美人から久慈営業部長、三澤課長。突然の飛び入りで霧筑波の浦里社長が来社して大いに会を盛り上げて頂きました。
桜舞う晴れ4月14日(水)、秋田からついに白瀑の『栽培醸造家』山本友文常務が新作をひっさげて、単独Live を開催しました。
当日は“ジャ〇ーズ”ばり(笑)の2回講演で、ご来場いただいた皆様のハートをがっちり!
初の単独Liveということもあり、午前の部は若干緊張気味でしたが、午後の部では時折、笑い声も出る楽しいLiveとなりました。
3月23日(火)、茨城県つくば市の『霧筑波』醸造元合資会社 浦里酒造店さんに、弊社お取引先酒販店様と共に日帰り蔵元見学ツアーに行ってきました。まずは茨城のすばらしさを知っていただくために、発展途上中?のつくばエクスプレス「万博記念公園」駅よりマイクロバスをチャーターし、秘境?~雄大な関東平野の景色を満喫しました・・・
立ち寄った、下妻市宗道の「富寿司」さん、つくば市内で日本一のフランス洋菓子店「ラ・コート・ダジュール」さん、『霧筑波』が呑める一年中おでん屋「はなび」さんは、どこもすばらしいお店でした。
今回の講師は㈱キリン食生活文化研究所から所長の、太田恵理子氏を招いて「脱コモディティに向けて~食ライフスタイル分析から消費者インサイトに迫る」の演題で講義して頂きました。太田氏は大学卒業後、キリンビール株式会社に入社。マーケティングリサーチ、商品開発、グローバルマーケティング等に従事。1987年キリンシーグラム社(当時)に出向、リサーチ商品開発、広告、コミュニケーション戦略等マーケティング実務全般に携わる。2002年4月より総合酒類、グローバルビジネスに関わるリサーチを統括、現在に至る。という素晴しい、キラ星の様な経歴の持ち主です。







