今回のテーマ『新春初呑み』
去る2月17日(水)当社未来洞において第60回月例きき酒会を開催致しました。
今回のテーマは『新春初呑み』 各蔵元から産声をあげた新酒の逸品が出品されました。当日はしんしんと底冷えがする中、たくさんのお客様がご来場されました。皆様のお酒に対する評価は高く、今後が期待されます。
岩手 南部美人からは久慈営業部長が来場。限定酒「南部美人ビューティシリーズ」の「愛山」「山田錦」「美山錦」の生原酒を猛烈にアピールしました。
また、清酒ベースの「完熟梅酒」を持参。世に梅酒数あれど、唯一の「糖類無添加」であり、その製造法の特許も取得したことを強調。梅酒造りの新蔵建設用に土地も購入し、本腰を入れて梅酒商戦に向かっていきます。
昨年9月にデビューした『霧筑波』の浦里社長も来場され新酒を大いにアピール。
当日は、地元流通のお酒も持参して頂き、皆様にきき酒してもらいました。
そして「まずは蔵元をよく知ってもらおう!」と当社お取引先を対象に「日帰り見学会」も計画しております。詳細は当社担当者までお問い合わせ下さい。
日本酒にはやはり着物がよく似合います。
着こなしも、きき酒グラスを持つ手も決まってます。日本の伝統を守る姿は素晴しいですね。「凛としていて清楚」とても素敵です。







