今回のテーマ『『霧筑波』 初めての訪問』
3月23日(火)、茨城県つくば市の『霧筑波』醸造元合資会社 浦里酒造店さんに、弊社お取引先酒販店様と共に日帰り蔵元見学ツアーに行ってきました。まずは茨城のすばらしさを知っていただくために、発展途上中?のつくばエクスプレス「万博記念公園」駅よりマイクロバスをチャーターし、秘境?~雄大な関東平野の景色を満喫しました・・・
立ち寄った、下妻市宗道の「富寿司」さん、つくば市内で日本一のフランス洋菓子店「ラ・コート・ダジュール」さん、『霧筑波』が呑める一年中おでん屋「はなび」さんは、どこもすばらしいお店でした。
さて、本題の蔵見学レポートです。
『霧筑波』は、香りや酸を控えめにした繊細できれいな酒質のため、徹底した温度管理が必要とされます。
そのための工夫として、タンク貯蔵庫は壁や天井はもちろん、設置の蛍光灯の金属部分まで、すべてステンレス製にこだわります。
(写真上) この蔵独特の点は、麹室の壁や天井までもがステンレス製だというところでしょう。
ステンレスは湿度に強く錆びにくいので、常に良い環境を維持できるそうです。
(写真右)こちらは、イタリア製の瓶詰機です。
ワイン用だそうですが、非常にコンパクトで効率よく詰めから打栓まで行い、フレッシュさを維持します。
『霧筑波』の浦里社長(写真右)と佐々木杜氏です。
浦里社長の酒造りは時代に流されない信念のもと行われています。その造りを続けられるのも絶対の信頼をおくことのできる佐々木杜氏があってこそだとおっしゃっていました。
『霧筑波』は呑むほどに旨い酒。いつまでも飲み続けられる心地よいお酒です。
まだ飲まれたことがない方は、是非お試しください。
蔵見学ツアーも第2回があるかも!?です。お楽しみに!
記者S.S.







