新企画 『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』 の報告No.1

晩秋となり、日本酒の最繁忙期に向けて日常がにわかに慌ただしさを帯びてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
弊社では先日、秋の研修会で発表いたしました『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』の第一回企画会議が行われました。
酒販店様にご参加頂いたこの企画会議の模様を報告いたします。

新企画 『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』 の報告No.1
新企画 『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』 の報告No.1

 

企画会議は白瀑、南部美人とで別々の日に行われ、各々ご参加頂く酒販店様は別々です。

先頭打者は南部美人。企画のとりまとめは『南部美人・久慈浩介社長を“太陽”とすると、自らは“月”である』と謳う、南部美人・久慈雄三常務です。
「販売時期はどうする? 時期によって売れ筋の価格帯とスペックも変わってくるよね」「それに加えて南部美人らしさをどうやって出していくか…となると米は~」「なら酸度とアルコール度数はこのぐらいを目安にしてもらって~」など、非常に活発な意見交換が行われておりました。

一方の白瀑は開幕からやりたいことてんこ盛り作戦。
《山本》でまだやってないこと、今回全部つめこんじゃおうと大はしゃぎ。
これで本当にお酒が出来るのか…? それは山本社長の手腕にかかっていると言っても過言ではありません!
南部美人・雄三常務に対抗意識バリバリの山本社長、全員そろってダブルピースで写真を撮ってご満悦。
※ちなみに山本社長は朝から蔵で仕事があったため三十分ほど遅れましたが、皆さんの温かい拍手で迎えられておりました。無理を言って本当に申し訳ありません!

新企画 『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』 の報告No.1
新企画 『蔵元と一緒にお酒を造ろうの会』 の報告No.1

こんな具合で第一回の企画会議は無事終了することができました。
酒質や価格など、今後の造り次第では若干の変更があるかもしれませんが、蔵見学などを通じて細かく決定されていくことでしょう。
今回初の企画ですべてが手さぐり状態ですが、なんとか形に出来るよう今後も一丸となって頑張って参ります!

 

←画像は会議冒頭にてご挨拶をする弊社社長の小泉です